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乳腺炎の予防策と、なりかけた時の対処法

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乳腺炎って本当に辛いみたいだし、母乳外来は診察料が自費で高いし。

産後すぐは特に、赤ちゃんを連れての外出は大変だし。

自分でできる策はなるべく自分でして、母乳外来へ行くのは最終手段にしたいものです。

 

乳腺炎になると、熱が出て寒気でガタガタ震えが止まらない状態が続こともあるそうです。

そして、産後8ヶ月後に乳腺炎にかかった友人もいるので「今までならなかったから安心」というわけでもない様です。

その子は、授乳時に噛まれたか引っ張られたことで乳腺に傷が付き、体がそれを治そうとして乳腺が閉じ気味になって詰まったのだとか。

完全に閉じていたわけではないようですが、おっぱい全体が石のように固くなり「痛くて死ぬかと思った」と言っていました。

産みの苦しみを知った人が言うことなので、相当痛かったんだと思います。

赤ちゃんに「噛まないで」と言っても無理ですし、こういったケースの場合は予防のしようがないですね。

 

まずは、自分でできる予防策から。

◎食事は和食を中心とした食生活を。

揚げ物や、脂肪分の多いハンバーグ等は要注意です。

更に、朝昼晩とこってりした食事を続けて摂るのは避けた方が良いです。

どうしても食べたい場合は、「お昼はこってりだったから夜はあっさりにしよう」と、自制心を働かせてください。

 

◎シュークリームにはご用心。

周りで一番よく聞く、おっぱいトラブルに付き物の食べ物です。

恐らくカスタードクリームや生クリームの脂肪分が影響するのだと思います。

生クリームの多い洋菓子にも注意した方が良いかも知れません。

 

◎授乳はいろんな体勢で。

 横抱き、縦抱き、フットボール抱き等、偏らないようにいろんな体勢を心がけると良いようです。

 

もしもおっぱいが張って痛くなったらしたいこと。

◎おっぱいの圧抜きをする。

おっぱい全体を押さえる様に圧力をかけ、詰まりの原因になる余計な母乳を搾り出します。

この時、乳頭マッサージをする様に搾り出しても意味がないのでご注意ください。

 

◎授乳の体勢を工夫する。

おっぱいのしこりになっている部分に赤ちゃんのあごがくる様な姿勢で授乳をします。

 

◎授乳中におっぱいマッサージを。

上記の方法ですが、体勢を工夫と言ってもおっぱいの上の方にしこりがある場合は無理ですね。

そういう場合は、固いしこりの部分を押しながら授乳をすると良いです。

「吸い出されるべき母乳がパンパンになってしこりになっている」と思ってください。

 

◎おっぱいを冷やす。

保冷剤をタオル等で包んで痛い部分を冷やします。

冷やし過ぎも良くないようですが、加減が難しいですね。

 

◎葛根湯を飲む。

薬剤師さんに相談したところ「エキス増量シリーズ」と謳っている製品が、お医者さんに処方される葛根湯とほぼ同じ成分なのだそうです。

 

 以上、わたしもこれらの方法で助かったことが何度かあり、今のところ(産後10ヶ月)母乳外来にはかからずに済んでいます。

 

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